課題に関するWiKiを用意しました.適宜参照してください.

ツールキットのドキュメントを補充中です.適宜参照してください.WiKi内部に書き込んでいます.

課題: ロボット制御インタフェースの開発

本課題ではロボットの動作を制御するためのインタフェースのデザインと実装を行う.今回は実機を実環境(小型ロボットであれば,卓上など)で制御するインタフェースを開発する.課題は適宜グループで行うことも考えられる.

課題ではロボットのインタフェースだけではなく,ロボットの動作についても必要があれば実装を行う.

考えられるインタフェースの例:

その他,マウスとキーボードだけでなく,マルチタッチや,実世界コンピューティング的な新しいインタフェースによるロボット制御アプリケーションを歓迎する.

インタフェースの設計を行う上で,いろいろなデバイスを使うことも考えられます.例えばphidgets, eyepatch, wii remoteなどのデバイスを使用したロボットとの新しいインタラクションを提案するものを歓迎します.

課題の提案(11月14日まで)

11月14日(金)授業時に取り組みたい課題内容をA4用紙1枚にまとめて,20部コピーし配布する.講義では一人2,3分のプレゼンテーションを行う.その後,実機を配布する.
その後,希望するものはインストール作業をその場で行う.その場合ノートパソコンを持参すること.また,この場でインストールをしないものであっても,11月21日(金)の講義までには一度は実行してみること.また,作業はグループで行うことが望ましい(特に,ロボットを初めて扱う場合).

課題に関するWiKi

配布したロボットキットや,インストール方法,FAQなどをWiKiにまとめましたのでそちらを見てください.また,課題に関する質問や情報交換にも利用してください.

課題に関するWiKi

Andyプログラミングガイド

ここに開発の進め方を示します.これを参考にしながら開発を進めてください.

課題を進めていくなかで残念ながら不具合が発見されることもあるだろうと思います.また,問題もあるかもしれません.このため随時FAQをアップデートして行く予定です.
また,わからない点や困ったことがあった場合は気軽に d.sakamoto at gmail.com へメールしてください.

評価

最終発表会でのデモビデオによるプレゼンテーションと提出物(簡単なレポートと、出来上がったものの動作を記録したビデオ)で行う.
1月23日と1月30日の講義の時間に、登壇して成果を紹介する.

提出期限

2009年2月6日(金)深夜

レポートの提出方法

ロボットを動作させている様子をビデオで撮影し,提出する.また,発表会でもこのビデオで発表を行う. 発表では実機によるデモも可能ではあるが,準備は入念にすること.時間がかかるようであれば,ビデオのみの発表にしてもらうことがある.
また,ビデオを一緒に開発したプログラムとその説明(内容、起動方法、使い方),動作の様子を記録したビデオ,発表会で使用したパワーポイント資料,感想,アンケートなどをまとめたレポートを作成し、圧縮ファイルにまとめてダウンロード可能な場所に置き,氏名・学生番号を明記の上、 d.sakamoto @ gmail.com へメイルする.

アンケートはここからダウンロード(Microsoft word)してください.テキスト版はこちら

課題として作ったものの利用に関する同意書についても記入して提出してください.ダウンロード

発表会

提供する環境に関する問い合わせ

今回提供する環境は五十嵐研究室 坂本の研究のひとつとして行っているものです.今回の環境に関する問い合わせは坂本にメイル( d.sakamoto at gmail.com )してください.